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新・雲呼荘では「蓼科日記」にちなんで「新・蓼科日記」を用意しました。

「この山荘に来訪された方は、
 かならず この日記に
 何かお書き留めください」

このコーナーは、山荘に置いたノートに残された書き込みのうち、WEBサイトにアップする許可をいただけた分と、直接WEBに投稿された分を一緒に載せるコーナーです。

当館へのご意見、ご要望などもこちらへお寄せくださいませ。
2023/09/23 市川  men
蓼科『新・雲呼荘』―新・蓼科日記より

二〇二三年九月二三日
映画祭の機会で雲呼荘に来ることができました。
貴重な映像を詳しい解説と共に見ることができ、当時の様子を少し理解することができました。
改めて小津作品を見かえしていきたいと思いました。
ありがとうございました。
2023/09/17 有希乃  women
蓼科『新・雲呼荘』―新・蓼科日記より

9月17日 日曜日 晴れ
大学の夏休み九月の二十日間をこの蓼科で過ごすことに決め、近くのグランドホテル滝の湯で働いています。と言っても、もう残り三日程で東京に帰り大学の授業を受けながら一人暮らしする予定です。実は、私事ですが、毎日朝五時から夜の十時まで働くことが慣れていないせいか体調を少しくずしていました。ここ一週間程休養をとると、みるみる回復して今日は山の上のここまで散歩することができました。東京の狭い、煙たい町に疲れてしまっていた私には、この自然豊かな場所が生命力をあたえてくれた気がします。
十八冊の日記をかいつまんで読ませて頂きました。おそらく、私の両親が生まれたくらいに書かれた様々な文字たちは、訪れた人々の感情や個性を表していて、読みごたえのあるものでした。
その時代の人々にも「東京は暑くて、蓼科はとても涼しい」「いつも眠たいのに時があっという間に過ぎた」など共感できる部分が多く、今私が書いているこの文章もいつか私が死んだ後誰かに読まれることを願っています。
2023/09/10 野平  women
蓼科『新・雲呼荘』―新・蓼科日記より

9月10日(日)
前々日の台風の影響もなく、本日は晴天に恵まれてよかったです。駅でパンフレットをもらいこちらを訪れました。
素敵な解説を受けながら資料を拝見でき楽しかったです。
ありがとうございました!
2023/08/12 太田 剛  men
蓼科『新・雲呼荘』―新・蓼科日記より

8月12日(土)
 小津の生誕百二十周年の丁度四ヶ月前に新・雲呼荘に来られて記念すべき日となった。
 小津、野田コンビは日本の至宝と思うが、脚本がズラリと並ぶ様は、壮観と言うほかない。
 楽しかったです。
2023/08/11 茅ヶ崎市美術館 小澤  women
蓼科『新・雲呼荘』―新・蓼科日記より

8月11日(金)
 来月から茅ヶ崎市美術館で始まる「小津安二郎の審美眼ーOZUARTー」展の担当学芸員として帰省のついでに寄ったところ、これほどまでの膨大な資料と豪華な解説に感激しました。小津ファンの皆さまに楽しんでもらえる展示を目指します。またこちらの施設にもお伺いしたいです。 


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